HOME > ブログ > 要介護者のための介護リフォーム

要介護者のための介護リフォーム

2013-07-10

先日、要介護者が住まわれている賃貸住宅の介護リフォームとして縦手すりの2か所の取付け工事を完了しました。

要介護者(関係者)、リハビリ担当者、ケアマネージャーとの実際のリハビリによる回復の状況の把握、賃貸住宅の所有者の承諾また市役所の介護保険料の補助の申請等多くの手続きを経ての工事であり最終工事範囲の決定までには多くの時間を必要とします。

最終的には施工会社がどのような手すりをどこに取付けるかは図面の作成等により慎重な判断を要します。実際に使う人の身体の機能状況等が大いに関係します。介護リフォームだけでなく住宅のリフォームにおいても工事会社は使う人の身になって本当に工事をしているのか振り返って考えなければいけないと思います。

DSC00556_R

 

Related posts:

JR高円寺駅北口の噴水オブジェ
軽井沢千住博美術館
横浜の杭工事欠陥問題4

コメントを書く





コメント内容


Copyright© 2018 株式会社アーク創研 All Rights Reserved.